猫と暮らす家のリビング

こんにちは。鈴木です。

大変お待たせいたしました。
本日は「猫と暮らす家(芝下)」のリビングをご紹介します。

リビングは階段を上がって2階。

どこを見てもキャットウォークが目に入ります。

・・・ということは!

猫さんがリビングを一周できる!!

ここは猫の楽園ですか?遊園地ですか?

今どきの猫さんたちには、
生涯をおうちの中だけで暮らしてほしいから、
でも退屈はしてほしくないから、
おうちの中をワクワクする空間にしました。

階段とステップを組み合わせることによって
動きに変化をつけ、適度な運動を促します。

健康管理の視点からいえば、
人の目の届く場所に1つは猫トイレを置いてほしい。

・・・ということで。

リビングに猫トイレ用換気扇をつけました。

その上には、猫砂をストックできる収納庫。

便利すぎること請け負います。

そして、キッチンのカウンターにはガラス戸をつけ・・・

入り口には引き戸。

そう。

猫さんがキッチンに入らないようにしたのです。

私自身、料理をしている最中に
猫たちが足元やカウンターをうろつき、
ヒヤリとした経験があります。

キャットシッターとして猫さんの
お留守番サポートに伺った際には、

・収納引き出しが全開
・蛇口から水が流れっぱなし
・レンジに隠した袋麺が散乱

さすがにレンジは開けないだろうと思っていても、
お留守番中は何が起こるかわかりません。

先輩シッターさんからは、
猫さんがコンロを触ってしまい、
伺ったらガス警報器が鳴っていた、という
事例も聞きました。

猫さんたちの怪我や事故につながらないよう、
食べてはいけないものを食べてしまわないよう、
一緒に暮らす人が配慮する必要があります。

カウンターをガラスにしたのは、
キッチンにいてもリビングを見渡せるようにしたかったから。

猫の安全、人の安心、
どちらも考えてつくりました。

猫と暮らす家(川口市芝下3)
5/11(土)、12(日)見学会やります。

ぜひ見に来てくださいね。

ガラスのキャットウォークは、
肉球マニアにはたまりません(笑)

上を見れば、猫。

下を見ても、猫。

猫との暮らしは、幸せいっぱいです。

猫住宅なら、第一住宅へ。
お読みいただきありがとうございます。

Follow me!