猫との防災①

こんにちは。鈴木です。

急に空が暗くなったと思ったら
あっという間に雷と豪雨になり、
小一時間でいつもの穏やかさが戻った蕨です。

昨日は防災の日。

そしてこれから本格的な台風シーズンに入ります。

人の防災に関する情報は、比較的容易に
メディアやインターネットで知ることができます。

でも、ペットとの防災に関する情報は
まだまだ少ないと感じています。

だからこそペットと暮らす人たちには、
どうしたら“うちのコ”を守ることができるのか
普段から考えてほしいと思っています。

私も、家族である猫たちを守るために
猫との防災に関する本を読んだり、
セミナーにも参加して学びました。

猫との防災は、在宅避難が基本になると思います。

日頃からフードやトイレ砂を多めに買っておき、
ある程度使ったらその分を買い足すという
ローリングストックを行いましょう。

これは人間の保存食と同じ考えですね。

猫さんに常用薬が必要な場合は、
動物病院に相談をして多めに処方してもらうと良いです。

「万が一の災害時のために」と伝えれば、
たいていの獣医さんは処方してくれるはずです。

特に今はコロナ禍もあるので、
余裕を持って補充しておくと安心です。

昨今はいつどこで何があるかわかりません。
お住まいの地域に避難勧告や避難指示が出た場合のことも
想定しておかなくてはいけません。

ペットを連れて避難できることを同行避難と言い、
避難所で一緒に過ごせるかどうかは各避難所の判断になります。

一方、避難所でペットと一緒に過ごせるのが同伴避難です。

ご自宅の近くの避難所にペットを連れて行けるのか、
一緒に過ごすことができるのか、
あらかじめ確認しておいてくださいね。

普段からキャリーに慣らしておくこともお忘れなく。

すでにキャリーバッグを見ると秒で逃げるという猫さんには、
通院用とは別のキャリーバッグを寝床として使うことをオススメします。
いざという時だけ、そのキャリーバッグで避難しましょう。

100円ショップのライトだって、
非常時には心強い味方になるかも知れません。

単4電池3本で、17時間持続するらしいです。

最近の100円ショップのクオリティーに
心底驚いているアラフォーです。。

電球のヒモはオモチャになるとかならないとか。

猫との防災に関しては、
普段の過ごし方、猫との関わり方も
非常に重要になってきます。

もっともっと掘り下げれば
猫とのトレーニングや住まいづくりなど、
お伝えしたいことはたくさんあります。

時間を見て少しずつ書きますので、
また覗きに来ていただければ嬉しいです。


膝の上は安全地帯。

 

お読みいただきありがとうございます。

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